中性脂肪が低いとどうなる?

中性脂肪が低いと、どのようなことが考えられるでしょうか?!ここでは、中性脂肪が低いと診断された時に考えられる原因について、ご紹介しています。そのほかにも肝臓の病気も考えられるとのことですが、代表的な要因に絞ってご紹介しておきます。

中性脂肪が低いとおこる症状

低中性脂肪血症

低中性脂肪血症というのは、生命維持活動に必要な栄養素が足りていないという症状です。片頭痛やめまいなどを感じるかたもいらっしゃいますが、中性脂肪が低くても日常生活に支障がないのであれば、問題はないそうです。

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症は、私たちが耳にする病気としてはバセドウ病が有名です。診断は、 過去の履歴や血液検査により、血中の甲状腺刺激ホルモンの量で診断が下ることとなります。甲状腺刺激ホルモンが低い場合は、甲状腺亢進症を発症しているといえるそうで、食欲はあるのにいくら食べても痩せるそうなんです。食べても食べても痩せている方って、実は甲状腺機能亢進症ってこともありえるのかも?他に、 動悸や息切れ、多汗や微熱、手や指の震えなどが症状としてあげられ、何もしていないのに急に心臓がどくどくしたりするそうですよ。精神面では不安を感じたり、集中力の低下などがあげられるそうです。

治療法は、甲状腺ホルモンの抑制を行う薬を使用し、そのあと手術や、放射線アイソトープの治療を行うそうです。

栄養障害

現代で栄養障害なんてあるの?と思われてしまいそうですが、実は体に必要な栄養が摂取できていない方というのは、特にダイエット中の女性などに多く見られるようです。無理なダイエットで、栄養障害を起こしているという方もいらっしゃるようなので、そんなかたは食生活を見直してみることが大切でしょう。


バセドウ病や肝疾患など、なにかの病気が原因でない場合は、食生活を改善するだけで効果があるといわれています。ぜひ、高コレステロールの食品の摂取を控え、コレステロール値を下げてくれるといわれている食事を心がけるようにしてみてはいかがでしょうか。

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