採用情報

社長メッセージ

常に生活者の目線に立ち信頼度ナンバー1の会社を目指す 株式会社イレブン 代表取締役社長 槌屋 茂康
セルフメディケーションでも時代をリード
株式会社イレブン 代表取締役社長 槌屋 茂康
創業以来、当社では、地域の人々の健やかな生活のため「今、何が求められ、何が必要であるか」を常に考え、その課題に果敢に取り組んできました。たとえば、夜11時までの営業で年中無休というスタイルを大阪でいち早く確立。また各店舗に生活習慣病やメタボリック対策の専用コーナーを設けるなど、時代のニーズを的確に捉え、対応してきました。お客様より、「私の地域のドラッグストア」との親しみある声を多くいただいていることは、誠にうれしいことです。
現在、少子高齢化に伴う医療保険制度の変化等で、自らが健康を管理し疾病を治す「セルフメディケーション」の必要性が叫ばれています。当社では健康について気軽に相談できるカウンセリングのプロの育成と、大衆薬の充実をさらに促進。この分野でも1の信頼を得ることを目標に、「セルフメディケーション」と「調剤薬局」との二本柱で、“予防と治療“に貢献していきたいと考えています。
“チャレンジ”を応援する社風があります
各店舗では、ヘルスケアアドバイザーやビューティーアドバイザーなどの有資格者が、生き生きと働いています。加えて、薬事法の改正にともない、2008年4月、薬剤師でなくても一般大衆薬の販売ができる「医薬品登録販売者」制度が創設され、高卒程度以上なら一年以上の実務実績があれば誰しもが受験できることとなりました。当社では、日本チェーンドラッグストア協会による通信講座の受講だけでなく、講習会や勉強会を開くなど、働きながら資格取得を目指す人を支援する体制を整えています。 “チャレンジする人を公平に評価し、夢の実現を応援する”ことは当社の指針のひとつでもあり、具体的な目標を持つことが仕事へのますますの意欲や誇りにつながるものと、大いに期待しています。
人様の役に立つことを喜びとしてほしい
株式会社イレブン 代表取締役社長 槌屋 茂康
これまでの歩みのなかで当社が何より大切にし、社員に説いてきたのは、「人様の役に立つことを生きがいとすること」。その心に至るためにも、日々の業務を真摯に積み重ね、仕事の中に楽しみややりがいを見出すことが必要です。石の上にも三年と言いますが、コツコツと地道に努力する人こそが、お客様にとっても会社にとってもかけがえのない人材となると考えます。
ドラッグストアに求められるのは、お客様の不安に素直に耳を傾け、確かな知識でアドバイスをすること。すなわち店とお客様との双方向コミュニケーションです。この基本を大切に、質・量・価格でお客様に貢献することはもちろん、人の心と力こそが、お客様に安心感を持っていただき信頼を得ること、ひいては会社の成長の原動力となると確信しています。

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